かば先生ブログ

2017.07.19更新

気になる対応。

虐待やネグレクトというと身体的な暴力にばかり目がいきますが、言葉の暴力の持つ影響は身体的な傷以上に深くこどもの心を傷つけ、脳を傷つけていることに注意が必要です。

教育は時に大人からこどもへ、強いものから弱い者への正当化されたように見える行為です。しつけや体罰が、教育や指導が虐待に至らないような注意が必要です。

虐待とは「正しくない対応」と言い換えた方が良いかもしれません。小児科でも同じです。指導という名の元に「正しくない対応」がなされていないか十分注意をしています。

日常の言葉には注意しましょう。叱る時など言葉の暴力に注意してください。暴力とは体と心を傷つけます。

私はこどもたちの権利「安心・自信・自由」を尊重したいと思います。

投稿者: かやば小児科医院


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